AO入試対策

文化構想学部 JCulP:国際日本文化論プログラム

広く海外に日本文化を発信できる人材育成を目標とする文化構想学部の国際日本文化プログラム(JCulP)の出願に際しては、英語で志望理由書を書かなければなりません。要項には以下のように記載されています。

 

Please compose an English essay by yourself in accordance with the following instructions. Using your own personal experience as a foundation, write an essay in English of around 800 words explaining why you wish to enter the Global Studies in Japanese Cultures Program (JCulP) .

Please include:  ① What are you particularly interested in studying at JCulP?

  ② What makes you a suitable and unique candidate for the program?

 

自分のこれまでの経験を土台として、JCulPで何を学びたいのか、そして自分がこのプログラムにふさわしい理由を述べる必要があります。

 JCulPは文化構想学部の6つの論系のうち、多元文化論系に属し、ウェブサイトには専任教員とその専門分野が紹介されています。日本文化及び日本文学の特質を国際的な視座から研究するのがポイントになります。受験生の皆さんがこれまで学校で学んだり読み親しんできたりした文学作品(古典・近代・現代の時代やジャンルを問わず)が、国際的に見てどのような特性があるのかを客観的に見ることができるということです。

 日本文化の発信という時、この客観的な視点の獲得が非常に重要です。

 これはJCulPに限りませんが、「何を学びたいのか」を書く際に、「何が」「どのように」学べるのかをしっかりリサーチしてください。また多元文化論系で開講される他の授業にも目を通し、JCulPで学びたいことと関連づけられるとテーマをより深められるでしょう。

 

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