一般入試対策

基幹理工学部

化学

 近年高難度の出題がなく、合格には高得点が必須。教科書の全分野の知識を身に付け、典型的な問題を解けるようにすること。第一問の小問集合を短時間で解答するため、過去問での演習を徹底すること、無機化学全範囲、有機化学の糖・核酸・アミノ酸・タンパク質の徹底演習が合格へのカギである。

生物

 2016年度は大問が4題だった。ノーベル賞で話題になったオートファジー,膜タンパク質,シークエンサー,ファージの溶原化など教科書より一歩進んだ内容が出題された。そこで,ここ数年「生命現象と物質」の内容に偏って出題されているので,この範囲の標準的な問題は確実に解けるようにし,普段から論述形式の実験考察問題にも取り組む必要がある。

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